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2026.5.6 ジャビットカップ2回戦 花の台フラワーズ戦 総括

ジャビットカップ2回戦 花の台フラワーズ戦の振り返りです。


結果 16-3〇


成長点・賞賛点

・今日は初回の攻撃から、非常に良い当たりが続きました。鋭く強い打球が多く、叶夢の右中間への先制タイムリー3塁打をはじめ、広翔のレフトオーバーの2本の長打、晃琉のライト方向へのヒット2本、陽斗のライト前へのタイムリーヒット、遼太のレフト前2本とセンター前へのヒットの計3安打など、どの打球ライナー性の打球が多かったのがとても良かったです。試合前の練習でのフリーバッティングでも、非常に良い当たりを連発していましたが、それをそのまま試合で出してくれて打撃好調なのが良く分かりました。

・転がしての得点もしっかりと取れました。最終回の幸次郎の打席でも、きっちりと高いバウンドのセカンドゴロを打ってサードランナーを還しました。また晃琉の初回の第一打席でも、無死2・3塁でしっかりと叩きつけたショートゴロで2塁ランナーの慶がホームへ還り2打点となりました。ランナー3塁を作れれば、内野ゴロでも得点できる攻撃方法がありますので、それがしっかりと実践できているのは素晴らしいと思います。

・打つだけでなく、良い走塁も多くありました。晃琉のショートゴロで2塁から一気にホームまで帰った慶の走塁や、キャッチャーの一瞬のファンブルを逃さず3塁へ走った広翔、内野ゴロをサードが弾いている隙に迷いなく2塁を陥れた遼太の走塁など、非常に積極的な良い走塁ができていたと思います。

・叶夢が4回2失点1死球と試合をしっかりと作ってくれました。前半に失点が重なって流れがつかめない試合が続いていましたが、今日は初回ランナーは出しながらもきっちりと0で抑え、3回まで非常に安定した投球で無失点に抑えてくれました。周りへの声掛けや、リラックスした表情も出ていて、しっかりコーナーを突く投球も出来ていてナイスピッチングでした。


反省点・改善点

・相手チームがセーフティバントに備えたシフトを敷いていました。それを踏まえて、1塁側へのセーフティバントの練習も行っていましたが、今日の試合ではうまく決まりませんでした。1塁側へのバントに関しても、いつもの練習の中でそういう作戦が必要な試合を想定して練習することが必要ですので、今後の練習の中でそういったケースを想定したバント練習も行っていきましょう。


総括

今日は18本の長短打を放ちました。最後まで笑顔を絶やさずに戦い抜くことが出来ましたし、その結果が勝利に繋がったと思います。最終回の守備で、次のプレーのバックホームを想定出来ておらずに失点した場面がありましたが、こういったプレーを防ぐことも無駄な失点をなくすためには必要なので、プレーしている周辺の選手がしっかり声かけするようにしましょう。

今日の試合では、叶夢が初回から先制タイムリーを放ち、初回の守備でも良い投球を見せて試合の流れをしっかりと作ってくれました。ピッチャーをしている選手が気持ちよく投球できているとチームの雰囲気が非常に良くなります。叶夢だけでなく、ピッチャーをする選手は自分がチームの勢いのカギを握るポジションであることを認識して、今日のように笑顔で仲間に声かけしながらプレーして欲しいと思います。

また、打撃では遼太が3安打と好走塁で全打席出塁の活躍を見せてくれました。昨日に引き続き打撃が絶好調で、その勢いが走塁や守備でも良い効果を出してくれていると感じます。表情も非常に明るく、とても良い笑顔でプレー出来ていました。

ベンチメンバーでは、途中代打で出場の翔太が、一生懸命ボールボーイを頑張ってくれていました。また、初回の表の攻撃では先攻であることを忘れて外野手とキャッチボールをしようとレフトに向かってしまい、意図せずですが、初回からみんなを笑顔にしてくれて緊張感をほぐしてくれました。代打の打席ではショートへの速いゴロを打ち、結果はアウトでしたが練習のイメージでボールを捉えることが出来ていました。

前回はサヨナラ勝ちとギリギリの試合でしたが、今日はしっかり打って得点し、大量リードでの勝利となりました。次は再度フレンズが相手となります。今日の勢いで、全員笑顔で戦い抜きましょう。


監督 遠藤寛実

スコアラー 上原母

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